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北茨城の旅 ~1日目~
2010/04/24(Sat)
 氷結した袋田の滝を見たい、と北茨城行きを予定したのは2月の中頃。
 残念ながらその時の旅は実現せず、この4月の下旬に再挑戦となりました。

 茨城の北の方を、ぐるりと回ります。
 生憎、晴れたり曇ったりのお天気。

 最初に立ち寄ったのは「竜神大吊橋」。

 本州で一番長い歩行者専用のつり橋です。
 高所恐怖症の私ですが、頑張って渡りました。
 揺れるかな、と心配しましたが、まったく揺れません。・・・良かった。
 ただ、つり橋の中ほどにガラス張りで下が覗けるようになっている場所が何箇所かあり・・・・ここは恐怖で身が竦みました・・・。
 鯉のぼりまつりを開催中です。
 橋の両側に鯉のぼりがずらりと並んでいます。
 大変残念なことに、曇りがちの天候に加えて風も吹かず。
 鯉のぼりは風になびくさまが、やはり美しいもの。

 まつりは5月16日(日)まで。
 鯉のぼり自体は渡橋料を払わずとも見られるので、近くを通る際には是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 小腹が空いたので、橋のたもとで良い香りを漂わせている鮎の塩焼きを購入しました。
 観光地にはどこにでもあるので、騙されている気にはなりますが、それでもついつい食べてしまいます。
 続いて、今回の旅のメイン。「袋田の滝」に辿り着きました。


 大迫力!
 近くのつり橋からも滝を見ることができますが、この迫力はトンネル通行料を払わないと味わえません。

 下から見た滝。
 上から見た滝。上からだと随分様子が違ってきます。
 つり橋付近。
 生瀬の滝に向かう道中、袋田の滝の最上段を見る事ができました。
 しかし、ここまで来るのに階段、階段、また階段・・・・。・・・・ヘトヘト・・・。
 生瀬の滝に到着。うわー、しんどかった~・・・。
 お昼は、滝に向かう途中で見た看板が気になった「前原」でいただきました。

 「山賊鉄板焼き」。
 イノシシとシカ肉を鉄板焼きで。
 それぞれにクセがありますね。・・・美味しく頂きましたが、私は豚や牛の方が好きです(おいおい)。
 こちらは「きのこそば」です。
 本当は、この後花貫渓谷に行く予定でした。
 が、近くに来たものの入り方がわからず、素通りして海岸沿いを北上。「五浦海岸」に向かいます。

 虹だ~!!!
遠くに見える五浦六角堂。あそこへ向かいます。

 六角堂の中に入ったつもりで。
 岡倉天心はここに籠って瞑想したりしていたそうです。
 心の洗われる光景。

 南下して二ツ島へ。
 さらに南下して、今宵の宿「としまや 月浜の湯」に到着です。

 とてもいい宿でした。
 なぜかと言うと・・・

① 料理メインのプランで、部屋は海の見えない側を予約していたのですが、部屋が空いているという理由で海の見える側の部屋に料金そのままで変更してくれました。
 部屋の眺望は最高です。
② 周辺の見所を尋ねたら、パンフレットに所要時間を記入して案内してくれました。
③ 料理はいっぱい。
 沢山食べて、最後のご飯と汁物・デザートが出てくるころにはお腹いっぱい。でも頑張って食べました!
④ 温泉は小さいながらも硫黄泉で気持ちよかったです。
 くつろげます。
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コメント
- 料理に反応しますが・・・ -
 私は川魚は苦手なのであまり食べませんが、天然鮎は藻を食べるために下顎が発達しているそうです。
 シカは魚の赤身のようですが癖がありますね。
 猪は脂身が美味しいのであって赤身は美味しくありません。やっぱり鍋にして長時間煮込んだ方が好きです。
 きのこそばは美味しそ~う、食べたい!
 旅館の晩ご飯も美味しそうなものがちょこちょこと味わえて好きです。
 これに駅弁がつけばフルコースなんですが・・(^^)
2010/04/27 23:41  | URL | myth #-[ 編集] ▲ top
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