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空蝉と沈丁花
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2008/03/15(Sat)
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沈丁花を撮ろうとしてかがみ込んだら発見。一瞬あれれれ?と思ったけど、すぐに思い返す。去年のね。 空蝉と書いてふと『源氏物語』の「空蝉の章」を思い出しました。 今年の蝉はどう鳴くかしら? 花の具合は相変わらず。とても良い香りを漂わせています。けれども、ちょっと今年は葉っぱに元気がないように思えます。 |
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コメント |
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蝉のぬけ殻と沈丁花という季節の違うものが、一枚の写真の中に納められるのは不思議ですね。 この蝉は夏の終わりとともに現世に別れを告げているはずなのに、抜け殻だけが残っているのは・・・蝉は死して殻を残すでしょうか。
2008/03/17 16:34 | URL | myth #-[ 編集] ▲ top
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沈丁花を撮ろうとしてかがみ込んだら発見。一瞬あれれれ?と思ったけど、すぐに思い返す。
花の具合は相変わらず。とても良い香りを漂わせています。
