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新たなる春 始まりの書 上 NEW SPRING
2006/11/25(Sat)
時の車輪外伝
作者: ロバート・ジョーダン Robert Jordan
訳者: 斉藤伯好

 『麦の海に沈む果実』もそうだったが、これまた入社前に買っておきながら、今の今まで放置していた本。ようやく読んだ。
 この本を購入する少し前に、『伝説は永遠とわに③』を購入して読んでいる。何故かというと、『新たなる春』が短編として収録されていて、しかも「若かりしラン様が活躍なさる!」ということだったので。ラン様贔屓の私としては、これは「読むしかないでしょう」と買った。(ラン様目当てだったので、結局他の短編は読んでいない)
 さて、本書『新たなる春 始まりの書』(上下巻)は、『伝説は永遠とわに③』に収録された同名の短編を長編に直したもの。(だと思う。)
 舞台はアイール戦争の末期。候補生のモイレインとシウアンは、偶然にも記録管理者ジタラが<竜王の再来>を予言する場に居合わせる。そして、<竜王の再来>を探す旅を決意したモイレインは、見事に昇格試験に合格し、めでたく異能者アエズ・セダーイとなる。
 上巻はここで終わってしまうのだが、この辺りのシーンは短編にはなかったもの。短編はラン様とモイレインが出会うところからだし。ただし、「ラン様命!」の私としては、モイレインばっかり目立っているのでちっとも面白くありませぬ! 下巻に期待だな。
 内容はもう、目新しさ無し。
 時シャリの1ファンとして楽しめるものの、知らずに読んだら面白くないこと間違いない。自分も、惰性で読んでいる気がしないでもない。外伝よりも正編の方が面白いということかもしれないが。
 ま、モイレインを池に放り投げるラン様が下巻ではお目にかかれるはずなので、とりあえず下巻に感想はお預けにしましょうか。モイレインがどうやって、女王にさせられそうになるのを回避したのか、そのあたりも気になるところです。
 それにしても、どうしてシウアンはアミルリン位になった際にモイレインを記録管理者にしなかったのだろう。こんなに仲がいいのに。フシギだなあ。
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新たなる春 始まりの書〈下〉 NEW SPRING
時の車輪外伝 作者: ロバート・ジョーダン Robert Jordan 訳者: 斉藤伯好 下巻は、『伝説は永遠(とわ)に?』に載せた同名の小説と内容はほとんど同じ。 相変わらず、ラン様がステキ!! そして、ラン様にちょっ …
2006/11/30 22:20  これも日常それも日常
【時の車輪】について
時の車輪時の車輪(ときのしゃりん、The Wheel of Time)シリーズは、ロバート・ジョーダン著の長編ファンタジー小説。ハヤカワ文庫|ハヤカワ文庫FTより刊行中。翻訳は斉藤伯好。表紙および挿絵は加藤俊章。日本では1冊の本(ペイパーバック)を5-8冊の文庫に分割して出版さ …
2007/02/14 01:12  ハリーポッターなんでも
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