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修善寺温泉三昧の旅 〜2日目〜
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2008/07/13(Sun)
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遅く起きた朝は・・・・。温泉に浸かってのんびりと二度寝。
修善寺温泉の泉質はよろしいようです。肌がつるつるになるのを実感します。 さて、散策開始。 竹林の小径です。本当にただの小径でしたが、ここだけ雰囲気が違っています。近くにはギャラリーもあって、伊豆の風景写真が飾られていました。 「独鈷の湯」付近の桂川には小さな落差があって、そこでは川の水が勢いよく音を立てて流れています。 修善寺。鉢植えの紫陽花が飾られていたのですが、暑さにやられてみんな萎れていました。 ここからさらに指月殿を参拝し、 ![]() ![]() 日枝神社。 境内の木々が立派ですね。 ここで私はギブアップ。暑い! 暑すぎる!! 近くの喫茶店のようなところに入りました。果物屋さんが経営しているとかいうところで、ミックスジュースを注文。 旨い! 一通り涼んだら、迷わず踊り子へ。 もう少し遊んでから帰る予定でいたのですが、中伊豆の旅はお昼前に終了でした・・・。 梅雨は何処に〜??? |
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修善寺温泉三昧の旅 〜1日目〜
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2008/07/12(Sat)
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梅雨という季節を見事に裏切る晴天の中、中伊豆まで行ってきました。東京駅から「こだま」に乗車。三島駅で途中下車です。そこからさらにバスに乗り、柿田川湧水公園に到着。 1枚目の写真は、第一展望台から撮影しました。 割と遠いところから撮影だったのですが、清流の中を泳いでいる魚の群れがはっきりと見えます。 同じく第一展望台から。写真の左下が灰色になっていますが、ここから水が砂を巻き上げて湧き出しています。このような光景は、至る所にあり、それが神秘的です。 こちらも第一展望台からの眺め。家に戻って写真の整理をしていたときに気付いてしまった!と思ったのですが、見ての通り明るく撮りすぎています。前にバラ園に行った際に感度を上げていたのを、すっかりと忘れていました。 がっかり。 それでも、風景のすばらしさは伝わるでしょうか? とはいえ、涼しいとはほど遠い暑苦しさです。ここを訪れるなら、晩春あたりがベストかも?? あるいは秋の紅葉の季節もいいかもしれません。 この写真の左下あたりに、第二展望台から見える絶景があります。それが・・・・ この巨大な水槽(?)です。多分、何かの跡なのだろうと思います。この水槽(?)の中からも、砂を巻き上げて水が湧き出しています。そして、円の淵から溢れて流れ出している様は、本当に素晴らしかったです。一通り公園を散策した後は、ランチ♪ 公園の近くにある「バッカスのヘソ」というお店に入りました。 ここの料理美味し〜っ! 満腹になったところで、再びバスに揺られて三島駅に戻りました。修善寺行きの電車を発見です。 いざ修善寺〜!!!!! 到着。本日のお宿は、「花小道」です。レトロで趣のある建物です。2〜3人で宿泊するように建てられた宿ですので、お風呂も小さいとのこと。が、ここは「桂川」の姉妹店でもあるので、「桂川」のお風呂も利用できるとのこと。 ということで、到着早々浴衣に着替えて行ってきました。 いや〜、極楽! 「花小道」の建物の中は、大人向けの落ち着いた空間でした。実はお子様宿泊禁止なんです。なので、非常に静かで快適です。料理も美味しいです。また、ここのお風呂は確かに並の広さなのですが、貸し切り風呂もありますし、貸し切りでなくてもほとんど人がいないので、かえってリラックスできます。もう一度泊まってもいいですね! 部屋からは、弘法大師が岩を打ち砕いて沸き出させたという伝説が残る「独鈷の湯」が一望できます。 |
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さて、散策開始。
竹林の小径です。本当にただの小径でしたが、ここだけ雰囲気が違っています。近くにはギャラリーもあって、伊豆の風景写真が飾られていました。
「独鈷の湯」付近の桂川には小さな落差があって、そこでは川の水が勢いよく音を立てて流れています。
修善寺。



梅雨という季節を見事に裏切る晴天の中、中伊豆まで行ってきました。
同じく第一展望台から。
こちらも第一展望台からの眺め。
この巨大な水槽(?)です。多分、何かの跡なのだろうと思います。この水槽(?)の中からも、砂を巻き上げて水が湧き出しています。そして、円の淵から溢れて流れ出している様は、本当に素晴らしかったです。
満腹になったところで、再びバスに揺られて三島駅に戻りました。
到着。
部屋からは、弘法大師が岩を打ち砕いて沸き出させたという伝説が残る「独鈷の湯」が一望できます。