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乾坤山日本寺
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2007/11/24(Sat)
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朝早い電車で出かける予定が、すっかり寝坊して昼近くに出発。保田からバスで入り口に向かい表参道を登る予定を急遽変更して浜金谷で下車、一般と同じロープウェーコースとなりました。
最初にお目見えするのが、展望台からのこの眺め。絶景です。他にもいくつか展望台はありますが、どこも同じ眺めが見られます。というか、大差なし?今回、ロープウェーの山頂駅から山頂展望台へ向かう道中が一番苦しかったです。あとは全部降りだったので! さて、眺めを堪能した後は、いよいよ乾坤山日本寺の中へ入っていきます。 ■十洲一覧台■ ![]() ![]() いきなり階段を上ります。とりあえず、登って登って、頑張って登ると、世界救世教の記念碑と、浅間神社が見えてきます。 浅間神社。・・・・あれ?どこか別の場所でも見たことがあるような?? 多分浅草寺です。 ■百尺観音■ 百尺観音へ続く道。これだけの岩を削るのに、どれくらいの歳月がかかったのでしょう! 壮観です。 百尺観音。顔つきは非常に雄々しい。・・・いや、オヤジ臭さを感じます。←無礼。鋸山の彫刻は、岩をくりぬいて囲った中に安置されたものが多くあります。そういうものほど、保存状態が良いようです。 ■山頂展望台■ 地獄のぞき。覗く勇気はありませんでした! 鋸山の山頂はこんな風になっています。■西国観音■ ![]() ■座禅石■ ![]() ■二天文■ 石には通天門と彫ってありました。どっちでも同じですか??■百体観音■ ![]() ■あせかき不動■ 恐い! 恐いけど、「あせかき」って・・・?■甚五郎の墓■ これらの彫刻を彫った方のお墓。脱帽。■宝筐印塔■ ![]() ■日牌堂■ ![]() ■奥の院無漏窟■ ![]() ■維摩窟■ ![]() ■聖徳太子■ 非常に優しい顔立ちをしています。他の仏像に較べて、やや丸みを帯びた作りになっているのが特徴ですかね。写真は出しませんが、不動滝がこの先にあります。 滝・・・? と思う程小さな滝で、水がちょろちょろと滴り落ちているだけ。 しかし、心洗われるその音色は、鋸山で得られる貴重な静寂です。 ■弘法大師護摩窟■ ![]() さて、いよいよ日本一大きな大仏へ向かいます。けれどもその前に、しばしば紅葉を堪能といきましょう。■お願い地蔵■ あなたなら、何をお願いしますか?■薬師瑠璃光如来■ 日本で一番大きい大仏様です。ようやく辿り着きました。さて、ここからまたしてもロープウェーに戻らなければなりません。 ……登るの? そんな元気はなさそうなので、このまま山を降りてしまうことにします。 ■大黒堂■ ![]() 近くにはこんな光景も。■薬師堂■ ![]() ■乾坤稲荷■ ![]() ■四方竹■ ![]() ■鐘■ ![]() ■蘇鉄■ 頼朝が植えたらしいです。■日本寺仮法堂■ ![]() ■通天窟■ ![]() ■呑海楼■ 本当はここで一服の予定だったのですが、時間の関係でお茶出来ず。。■心字池■ ![]() ■観音堂■ ![]() ■仁王門■ さようなら、日本寺!■弘法井■ 弘法大師が掘ったものであるそうな。![]() 綺麗に咲いていました。■無地門■ さようなら、鋸山! 保田駅へ向かいます。いやはや、疲れました! |
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最初にお目見えするのが、展望台からのこの眺め。絶景です。他にもいくつか展望台はありますが、どこも同じ眺めが見られます。というか、大差なし?

百尺観音へ続く道。これだけの岩を削るのに、どれくらいの歳月がかかったのでしょう! 壮観です。
百尺観音。顔つきは非常に雄々しい。・・・いや、オヤジ臭さを感じます。←無礼。
地獄のぞき。
鋸山の山頂はこんな風になっています。

石には通天門と彫ってありました。どっちでも同じですか??
恐い! 恐いけど、「あせかき」って・・・?
これらの彫刻を彫った方のお墓。脱帽。



非常に優しい顔立ちをしています。他の仏像に較べて、やや丸みを帯びた作りになっているのが特徴ですかね。
さて、いよいよ日本一大きな大仏へ向かいます。けれどもその前に、しばしば紅葉を堪能といきましょう。
あなたなら、何をお願いしますか?
日本で一番大きい大仏様です。ようやく辿り着きました。
近くにはこんな光景も。



頼朝が植えたらしいです。

本当はここで一服の予定だったのですが、時間の関係でお茶出来ず。。

さようなら、日本寺!
弘法大師が掘ったものであるそうな。
綺麗に咲いていました。
さようなら、鋸山!
保田駅へ向かいます。いやはや、疲れました!
