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カメラマンへの道のりは遠し
2007/05/05(Sat)
沈丁花
 そろそろ自分のパソコンが欲しいと言い出す。そんな妹と一緒にパソコンを見に行って買ってしまったのが、デジタルカメラ。
 確かに、欲しいとは思っていた。
 学生のときに買ったデジタルカメラは、買った当初から充電がうまくできず、通常数時間でフル充電になるはずが、なぜか丸一日かけてフル充電になるというかなりイヤミな障害付き。しかも、一日で電池が無くなる。
 当時としては軽いほうではあったものの、今となっては重くて鞄の中に常に忍ばせておくにはちょいと不向き。そのため旅に行く時くらいしか携帯しなくなっていたのだが、つい先日偕楽園に行こうとして、はたと気が付いた。
 充電を受け付けない。まったく受け付けない。
 とうとうここまできましたか!
 なーんて感心している場合ではなく、これはかなりなショックだった。そんなわけで、梅園の写真を撮ろうという目論見はご破算で、オンボロ携帯電話に付いたカメラで我慢。こちらもかなり古い機種なので、画質は良くない。重ねてショック。
 と、まあそんなことがあったりなかったりで、思わず買ってしまったのだ。デジタルカメラ。・・・また要らぬものを。
 かねてより欲しい、欲しいと叫んでいるW-ZERO3、まだ購入していない。実は。「今一番欲しいものは何?」と聞かれたら、「美顔」・・・もとい、「W-ZERO3」と、今でも答えるほど手に入れたいのだが、これから経済的に貧窮する身としては、どうしても手が出せないでいる。
 そんな私なのに、デジタルカメラはさっさと購入。私の生活に必要不可欠というわけではないのだがなぁ・・・。これはまさに、衝動買いって言うのでしょうね。
 とはいえ、写真を撮ることは嫌いじゃない。
 さっそく、買ったその日に試し撮りをしてみた。
 ところがところが、難しい!
 操作が難しいのだ。
 前のカメラはシャッター切れば、不器用な私でもそれなりに、それなりな写真が撮れたのに、今回のカメラはそうはいかない。
 今まで通りのつもりで撮ると、普通にボヤケる、ブレる。全然うまくとれない。
 初心者には難しい機種を買ってしまったのか!
 10分ほど挌闘して、ようやく上の一枚を撮った。結構いいかんじ?
 でも、これもビギナーズラック。
 これ以上いいものは、一切カメラに納まっていない。うーん、難しい! 難しいぞぅ!
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飛べないアヒル/金色の冒険
2007/05/08(Tue)
 ゴールデンウィーク中にアップしたかった!
 と、再び駄作を晒します。
 ゴールデンウィークをネタにした小説です。これを骨格に、いずれは中編に仕立てたいと思っています。

 間に合わず、駄作って・・・ちょっと間抜けです。あはは(号泣)

(携帯未対応。動作確認はIE6.0、NS7.1のみ)

>>飛べないアヒル<<
暗めが好きな方へ・・・


>>金色の冒険<<
明るめが好きな方へ・・・



LAST UP DATE: 2007.5.8 飛べないアヒル 第2稿 金色の冒険 初稿
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壊したのは確かに私
2007/05/23(Wed)
 悪いのは間違いなく私。原因を作ったのは紛れもなくこの私。なんだかんだで、自分、相当性格悪いと思っているので。
 だから、敢えてああだ、こうだ、と言う資格はないのも重々承知してはいるが、それでも思い悩まずにはいられないのが、人と人との関係というものなのか、と思う。
 「人」という漢字は、は「ふたりが寄り添って」出来上がった記号。
 人はひとりじゃ生きていかれないんだよね、と今更言うことではないが、だからこそ人との関係というのは大切にしてあげたいもの。ああ、本当にその通り。
 
 何をいきなり言い出したのか、と思われるかもしれない。
 実は、ふたりの方と関係がぎくしゃくしている・・・ように思うのだ。
 ひとりは、はっきりとした理由で疎遠になってしまった。誰が見ても、「えはり、おまえが悪い」と判断を下すような馬鹿で間抜けでどじなことをしでかしたから。猛烈に反省して、「ごめんなさい」を言いたいのだが、まるで機会もなく、ただただ徒に時間だけが過ぎ去り今に至っている。
 おまけに、直接迷惑をかけたわけではなく、あくまでも間接的な迷惑。だから、「その節は・・」などと切り出したところで、「何のこと?」と言われるのがオチ。(相手は私と違って、大人だもんなぁ・・・)
 なんだかんだと、「ごめんなさい」の行き場がなくて参っている。

 もうひとりは、自分の性格の悪さを除けば、まるで身に覚えのないまま疎遠になっている。
 それまでは一緒にお酒を飲みに行ったりと、色々と面倒を見て頂いた方なのだが、ここ最近はとんと、会話さえしていない。私、何を悪いことしたのだろう。
 胸に手を当てれば、恥ずかしいほどの粗相が思い当たるので、何かにつけて落ち込んでしまう。

 壊れたものは元に戻らないという。
 けれども、元に戻せるのが人と人との関係なのかな。どんなにか難しいことかもしれないけれども、やってみて出来ないことではないと思う。
 絡みのある日という意味では、残す日数は2ヶ月と少し。
 どうにか関係を修復したいもの。
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