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30秒44拍
2007/03/04(Sun)
 何のことか。
 私の胸の太鼓が奏でるリズム。単純計算で1分88拍ということになる。
 最近やけに疲れるし、いや、何となく疲れたままだし、それに、軽く走ったみたいにドキドキするなんて話をしたとき、どれどれ測ってみましょうかと測った結果がそれ。
 特に運動した後に測ったわけではなくて、これが私の普通の脈拍数。
 もともと脈拍は早い方らしく、小学校の時の保健体育で測ったときには1分70拍くらいだったと思う。だから、1分88拍という結果が、果たして正常なのか、異常なのかと問われると、答えに窮してしまう。
 それにしても、どうしてこの頃こんなにドキドキするのだろう。
 恋煩いか?
 なんて冗談はさておき、いやはや、ドキドキするな。なんでだろう。なんていうか、心臓が動いているのがよくわかるんだよね。
 生きている証拠か?
 それならそれで、いいのだが。
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黒い雨
2007/03/05(Mon)
作:井伏鱒二

 最近は新しい本を買う元気がないので、家にある本を読み返すことが多い。
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危険な自転車
2007/03/11(Sun)
 色々な物を、騙し騙し使うタイプ。
 本当は新しい物にすべきなのだけど、今のだって十分だし、不満足だけど、でも使えるから、ま、いいか。などと、そんな風に騙し騙し、モノを使い続けてきた。

 今の自転車を買ってもらったのは中学3年の時。
 思いもかけず交通事故に遭い、それまで使っていた自転車が壊れてしまったために新しい物を買ってもらった。それ以来、ひらすら使い続けている。
 ギアは壊れていて切り替えられない。でも、別にギアが変えられなくても走れるし。
 ブレーキの効きも怪しい。でも、最悪足で止めるから問題ないし。
 そもそも、自転車は滅多に乗らない。
 電車で一駅くらいの距離なら、平然と歩くタイプ。
 それ以上の距離なら迷わず電車に乗る。
 電車で行かれないような遠いところには行く気にもならない。何てずぼらな女。
 だから、新しい自転車を買っても意味がないよね。なんて、やっぱり古いものを使い続ける。

 しかし流石に、今は新しい自転車を買おうかどうしようか、思い悩んでいる。

 ずぼらな私だって、偶には歩行でも電車でも行かれないような所に行く。四輪の自動車は残念ながら乗れないので、もちろん自転車で。
 この間、たまたま用事があって、久しぶりに自転車に乗った。年単位で久しぶり。
 そうしたら、何と、クラクラするのだ。目眩? いやいや、まさか。
 どうにも何かが取れてしまったらしい。タイヤがクラクラ。おお、車輪が外れそうだ! 危険。これは危険。
 修理に出せば一発のような気がするが、そういえば、この頃、いわゆる「自転車やさん」というものを見かけない。昔は近所に3件くらいお店があって、ちょっと調子が悪いと直ぐに直してもらっていたのだがなぁ。今じゃ近所には一件もない。
 ・・・やっぱり買った方がいいかしら?
 でも、自転車なんて滅多に乗らないのよね。
 もったいないなあ。
 ・・・と、今日もグラグラの自転車は車庫の隅。
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直球
2007/03/18(Sun)
 遠回しな言い方をされると落ち込むが、直球を投げられても戸惑ってしまう。
 日頃悶々と思い煩っていることについて、後輩から直球で質問されて、思わずこっちも直球で返してしまった。おかげで、今でも大後悔。
 本音なんて、本気で他人に言うことではないよね。まいったな。
 ほろっと漏らした本音が、思いもかけない波紋を広げてしまうことはよく知っている。嘘でも本当でも、相手の受け取り方は保証できない。噂は尾ひれを付けて雪だるま式に膨らんでいく。だから、人の口に蓋が出来ない以上、余計なことは言わないに越したことはない。ずっとずっと用心してきたのに、この頃の私は口が軽い。まいったな。
 やけっぱちな自分をよく感じる。
 なんだかもう、色々なことが投げやり。どうでもいいよ、って思ってしまう。
 けれども、その後後輩とコーヒー片手に直球を投げて、なんとなく後輩もその違和感に戸惑っているのだろうな、とは思った。
 そうだよね。やっぱり変だよね。なーんか、変なんだよね。
 私だけが感じていたわけじゃなかったのだね。
 それだけでも収穫としよう。

 とりあえず、言ってしまったことはもう取り返せない。
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未来へ
2007/03/25(Sun)
 列車の窓に もたれて見てる
 変わらぬ景色が にじんできた
 変わり果てた 私を連れて
 さよなら 合図に走り出す
 悲しい今が すぎてゆく
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角度を変えれば
2007/03/30(Fri)
 怠惰な私のこと。
 不思議なもので、「頑張らなければならない」と自分を追い立てれば追い立てるほど、どんなにか些細なことでさえ重く感じられ、その責任という名の重圧に押しつぶされそうになる。逃げだそうとする気持ちは日ごとに深まり、けれども焦りは袋小路の中を彷徨うだけで何一つ事態は進展しない。かえってひどい結果を残す。
 逆に、「頑張らなくてもいいのか」と開き直ると、心はすっかり晴れわたった秋の日のように爽やかになり、心は羽の生えたように軽く浮かんでは風に流される。どこへでも飛んでいってしまえという気持ちは浮き雲に溶けて、知らぬ間に事態は好転する。かえって、予想以上にいい結果が出る。
 やっていることは全く同じでも、心映えひとつでこうも違ってくるものかと思うことがある。
 私の場合、楽なスタイルで構えている方が断然いいのだろうけれども、どうしてだか肩に力が入ってしまう為にいつも物事は空回り。そんな不器用な事しかできないので、始終現実から逃げ出したい欲求に誘惑されている。そこで負けるな、などと自身を叱咤するから、余計に疲労を溜め込む。他の何でもなく、心が疲れてくる。

 今の私って、どうなのだっけ。
 少し前から、どめどなく考え悩んできたことがある。結論はまだ出ない。けれども、わかったこともある。
 今の私って、どうなのだろう。
 パソコンに向き合い、使い方のいまだに慣れない表計算ソフトの前で図を作っている。忙しいのか退屈なのかはわからないが、それなりに作業があり、しかも時間は砂金の砂となってサラサラと流れ落ちていく毎日。
 時間を無駄に使っているようで、焦る毎日。
 もっとすごいことがしたいな、と高みを求める一方で、もうやめたいよ、と及び腰。そんなアンバランスの上に突っ立って、ぐらぐらに揺れてようやくわかった。
 ゴールだけは決めておこうと。
 期限だけは、きちんと決めておこうと。

 すでに2ヶ月ほど前になる。私のゴールも期限も決まった。上司と相談した上で、とりあえず「ここまで」という期限を決めた。「これだけは」という目標も決めた。とりあえずなので、まだ本決まりではない。
 本決まりではないが、目指すべきものがはっきりしたので、気持ちの面ではすっきりしたようだ。

 不思議なもので、それ以上の先がないと思うと私の心は至って楽になるらしい。ここ数週間、楽な姿勢で毎日を過ごしている。
 相変わらずやっていることは、誰もが出来るような小さな事ばかり。そりゃそうだ、2年目だもの。そう、こんな風に思えるようになった。私にとっては随分な進歩かもしれない。
 頑張らなければ、と息巻いていた頃は、目に見えるものしか見えていなかった。視点は常に低いところにあり、些細なことひとつに拘泥しがち。「今」から視線を投げていた。だから暗中模索で苦しかったのだ。
 けれども、ゴールから「今」を眺めれば、些細なことはどうでもいいことのように見える。多少ぼんやりしていたっていいではないか。すべてがきっちりしている必要なんてない。
 角度を変えれば、感じ方も変わるもの。
 そんな発見に、新鮮な驚きを感じるこの頃。
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