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アイス焼いちゃいました
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2007/01/31(Wed)
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ありがとう聞いてくれて
ありがとう言ってくれて |
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笠笹七不思議 第一話
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2007/01/29(Mon)
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作:一九・角煮
何度も「読みます!」と言いながら、多忙を隠れ蓑に全然読んでいなかった。すみません。 ようやく時間が取れたので、心躍らせ、拝読。 ブログでお世話になっている一九さんの小説。『笠笹七不思議 第一話』 リレー小説というのも懐かしいね。私も昔、やっていたなぁ、なんて思いつつ、感想をば。 |
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誤解
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2007/01/28(Sun)
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ブログ。24〜26日の3日間、すっかり書くことができなかった。書くネタはあったのだけど、すっかりすっかり・・・。(いや、小説を若干アップしていたのもあるが)
で、今日は? 嗚呼、書く暇はあるのに書くネタがない。空白の3日間のネタは時機を逸してしまった感があって、書くに書けない。しまった! ・・・というわけで、少しばかり昔の話をひとつ。 |
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常に持ち歩いていないと不安なもの
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2007/01/27(Sat)
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◆ 手帳
手帳なんてものを持ち出したのは小学生の頃だったか。友達と丸井に行って、初めて購入したのが「おさる」の手帳だった。 その当時は、手帳の使い方なんてわからなかったのだ。 予定を入れて、管理するもの。 それは知っている。 けれども、小学生の予定なんてたかが知れている。学校の時間割。毎週のお稽古。ルーティンワーク化された日常をわざわざ手帳に書き込むのも馬鹿らしい。 友達との遊びの予定。 そんなものは手帳に書かずとも覚えている。 そんなこんなで、手帳の必要性には乏しく、買ってしばらくは色々と書き込むものの、3月の声を聞くとゴミ箱の中か、机の奥に忘れ去られる手帳。 でも、毎年正月の声を聞くと、新しいものを買ってしまう。「今年こそは!」なんて思いながら。馬鹿のひとつ覚えみたいにね。 そんな手帳が活躍しだしたのは大学3年の2月から。そう、就職活動が始まる頃からだったろう。流石に予定を覚えられなくなったのだ。 だから、ようやくにして使われない手帳が日の目を浴び、私の伴侶になった。 今でも手帳は外せない。それは間違いない。 けれども今の仕事の性質上、一度書き込んだ予定は簡単に覆るし、書き込んだ後に読み返さないことも多い。ただ書き込むだけ。で、すっかり予定を忘れてしまうことも多々。・・・こらこら。 ◆ 携帯電話 性格的に、意味もない電話はしないし、メールもしない。私のことをよく知っている人ならわかると思う。 「エハリに電話しても、繋がらないし。メールしても、返ってこないし・・・・」なんて言われることはしょっちゅう。 それでも、携帯電話は常に持ち歩く。それは、緊急時に家に電話するために。 だから、携帯電話を家に忘れてきたり、充電を忘れたりすると、1日が憂鬱。 ◆ 傘 心配性なのだろうか。 すっかり晴れ渡った空を眺めて、鞄の中に傘を忍ばせる。とりあえず、いつでも持っていないと心配になる。 雨がふったらどうしよう。 そのくせ、私ってすっごくズボラだから、雨がふっていると傘を差すのが面倒になる。特に折りたたみの傘はそう。 とりあえず、取り出すのが面倒。 目的地に着いたら、処遇に困る。短くて傘立てには置けない。畳んでおいておくといっても、どこに置けばいいのだろう。濡れているから持ち歩くのも、いかがなものか。 そんなこんなで、ちょっとの雨では傘をささない私。ああ、禿げる、いつか。 |
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天宿革命
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2007/01/27(Sat)
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天使などいない
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2007/01/27(Sat)
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作:永井するみ
★ 収録作品
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車窓から
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2007/01/23(Tue)
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とりあえず、電車に乗っている時間が非常に長い。長いから、車内ライフをどうやって快適に過ごすかが課題になる。
一番の理想は、本を読むこと。けれども、目を酷使する仕事のため、車内でまで活字と睨めっこをするだけの気力が出てこないことの方がほとんど。そもそも、座った瞬間に眠気に負ける。(通勤時間は長いが、その間座っていられるというのが、今の生活のいいところだ。) けれども、たまには起きていることもある。そんなとき本を読む気力がなければ、音楽をききつつ、ぼーっとしている。 このぼーっとしている時に、車窓観察なんぞをしてみると、これがなかなか面白い。 たとえば、電車が川を渡る直前。そこには廃材を置いているとしか考えられない空間がある。普段はなんとなくやりすごしてしまうその空間に、赤い旗が2本はためいているのが目についた。 何だろう、とよくよくみれば、「らーめん」の文字。 もっとよく見れば、広場の中央にぽつねんと小屋があり、きちんとした入口もある。わー、こんなとこで営業しているラーメン屋さんもあるわけね…なんて思ってしまった。 そんな驚き。 本当なら青いはずのローソン。でも、窓から見えるローソンは緑色。「100」の文字つき。 世辞に疎いだけだろうが、あれって何だろうって思う。ナチュラルローソンなら知っているが、緑のローソンは知らない。緑のモス・バーガーなら知っているけど、緑のローソンは初めて見る。 100円ローソンかしら。 そんなわくわく。 走っている人、散歩をしている人。窓の外には、色んな人がいる。私に眺められていることも、私の存在も知らない人たち。私とはなんの接点もない人たち。そんな風に外に広がる別世界。もしかしたら、ほんのたまに私に気付いてくれる。ほんのちょっとの重なり合い。それが不思議。 さて、今日はどんなモノ、どんな人に出会えるだろう。 |
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納豆効果
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2007/01/21(Sun)
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別の局だけど、前にも似たようなことがなかったかしら?
(毎日新聞社『あるある大事典:「納豆ダイエット」はねつ造 関西テレビ』より) 新聞、雑誌の「○○で痩せる!」というのは、常々いかがわしいとは思っている。(そんな簡単に痩せられたら、まず間違いなく私はスリムな体型をしているはずなのよっ!) けれども、嘘はよくない。データを捏造されても、テレビを見ている私たちのような素人には、それが真実か虚実かなんてものは検証できないのだから。だから結局信じるしかなく、結果騙される。影響力のある番組だけに、こういった不正は残念でならない。いかがわしかったけどそれなりに(バラエティー番組として見る分には、食材の紹介なんてあったりして)面白い番組だし、打ち切りだったらますます残念。 その一方で、番組で報道されたというだけで納豆が品切れになる。この現象だっておかしな話。ほんのちょっと評判になっただけで、爆破的にブームが広がる。私たちがそれだけ単純にできているのか、それとも情報の送り手が賢いのか、どちらにせよ、私たちは情報に踊らされているような気がしないでもない。もっとも、この騒動がなくとも、納豆ブームなんてものはあっという間に過ぎ去ったのだろうと思っていたけど。 それにしても可哀想なのは「納豆」じゃないかしら? 急にみんなからチヤホヤされて、今度は急にそっぽを向かれるの? 納豆を食べる習慣がないような人は、きっともう、買わないだろうし。 どうでもいいけど、私は納豆は好きです。毎朝、納豆を食べている。 たまに朝食べない日が続くと、夜に食べる。 そりゃ、確かにダイエット効果はいかがわしいかも(!)しれないけれども、納豆は栄養価の高い食べ物だし、食べて損はないはずなのだよなぁ・・・。 ともあれ、食事はバランスよく、適度に運動。これが一番の健康法。 |
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祈り
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2007/01/20(Sat)
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降り積もった高さがその苦労
降り積もった重さがその努力 凍える今に見えない希望 けれども回り続ける歯車は 雪を溶かして花咲かす |
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しばらく休肝日
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2007/01/19(Fri)
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17日に、しっぽりと3人で酒を酌み交わし、翌日の18日は課の新年会。
二日酔いではないのだが、寒さに当てられたのと、睡眠不足とで朝から絶不調の19日。 あら、高校時代のみんなと、新年会だった。 3日連続の飲み会は、人生初。 休肝日ももうけず、しかも朝っぱらからのこの調子。行かれるかしら、と思ったけれども、酒が飲みたいのか、幹事という責任からか、夕方には絶好調。 行ってきた。 大手町の居酒屋。 楽しかった。 けれども、流石に肝臓を気にして、今日はビール1杯と焼酎2杯で、以後はウーロン茶。(調子的にはもう少し大丈夫だったけど、お酒はもう控える) 楽しかった。 新年会などで浮かれるのは今日で最後。 月曜日からは、また仕事だなあ。ちょっと作業が増えてきたから、頑張らないと!! ・・・・というわけで、一週間は休肝日。酒抜きです。 |
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夢・花火
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2007/01/17(Wed)
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昨日、先輩が、私がOJTをしている後輩に何かを話しかけていて(後ろで別の作業をしていたので聞いておらず)、急に私に向かって、
「ね?」 と相づちを求める。当然、 「え?」 と返したら、先輩は、 「旨いパスタあるんだよね」 と繰り返してくれた。私とこの先輩との関係で「パスタ」と言ったらモザイクモールにある「カフェ ラ・ボエム」しかないので、 「ああ、ありますね!」 とすぐさま返答。 「行くよね?」 「行きます。いつでも行きます」 「お、じゃあ明日行こう」 「行くッス」 「ハリーのおごりだよね」 「ですです」 どういうわけか、そんな流れになった。 明けて今日。 またまたその先輩が、 「今日行くんだ?」 なんて言う。すっかり言ったことを忘れていたので、 「ん?」 と返して、 「だからパスタ」 と。 「おお、行きますよ!」 後輩と3人で、しっぽりと飲んできた。 |
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落ちた記憶
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2007/01/15(Mon)
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受験生の妹のため、合格祈願に湯島天神へ行く、と母が言い出す。私の大学受験の時も、妹の高校受験の時も、誰かしらが湯島天神にお参りしてくれていたので、母が行くのも不思議な話ではない。
いや、むしろ日曜日に言い出してくれれば・・・一緒に行ったのに。 「湯島天神って、湯島にあったよね?」 と母。 「湯島天神だから湯島にあるんじゃないの?」 なとど間抜けなことを返したら、母が口を尖らせた。 「行った事あるでしょ?」 ・・・はぁ。 「ありませんが?」 「嘘おっしゃい」 「いやいや、行ったことないって。一度も行ったことないって」 「あるわよ。この間あたしと一緒に行ったでしょ?」 「えー?! 母さんひとりで行ったでしょ?」 まるで記憶がない。見事に記憶がない。 「ほら、男坂・女坂とかあったじゃないの。お店とかいっぱいあってさ、一緒に御守りだってどれにしようかって・・・話したじゃないの」 ものすごい断言をされて、うぅむ、と思ったが黙った。 湯島天神で私が最初に記憶を呼び起こすのは、私の大学受験の時。あの時は叔母がお参りに行って、サインペンと鉛筆を持って帰ってきた。 その次が、母ひとりで行った時。妹の高校受験の時だった。「鉛筆はなかったのよ」と言いながら、私にも御守りをくれた。・・・えぇ? 私も一緒に行ったっけ? 本当に記憶にない。記憶にないが、母がここまで言い切るのだもの。行ったのだろう・・・と思いこむことにした。 けれども、ちっとも思い出さない。 丁度私が就職活動をしていた時だったから、23区の地図なんて買っちゃって、それを広げながら湯島天神の場所を探したのは記憶にある。けれども、それだけだ。 母が言う「男坂・女坂」と言われて真っ先に思い出したのは京都のどこぞのお寺だし(知恩院だったか? いや、違うな、どこだっけ? 風景だけは記憶にある)、「お店」と言われて最初に思いついたのは平等院の参道。 「どれにしようかと迷った御守り」で思い出すのは、そう、それだけは確かに菅原道真ゆかりの神社。けれども、私の記憶にあるそれは、太宰府天満宮。 わー、記憶が欠落してる。完全に欠落してる。 あまりのショックに、朝から凹んでしまった。そんな、たかだか3年前のことなのに、すっかりさっぱり忘れてしまったんだ、私・・・。 1日中、だから悩んで悩んで色々と思い出そうとするのだけど、本気の本気で思い出せない。 結局思い出せないまま家に帰って、 「母さん、あたしまずいね。本当に忘れちゃったよ」 と言ったら、母はしれっとした顔で、 「ひとりで行ったんだって」 妹に確認したら、妹からそう言われたらしいのだ。 なーんだ、私が忘れちゃってるわけではなかったのね。ほっと気持ちが軽くなったところで・・・・別の意味で心配になった。 ・・・母さん、誰と行ったの? |
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女友達
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2007/01/15(Mon)
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作者 新津きよみ
29歳独身、特定の恋人は無し。 そんな主人公の元に突然現れた女友達は・・・・。 ひとことで言うなら、面白かった。 読んでいて我が身を振り返ってしまうような作品。こんな気持ちを抱いてしまうのは私が女であるからなのか、それとも単に彼女たちの“個”と私自身の“個”が似ているからなのか、どちらにしてもここに登場する2人の女性の気持ち・・・わからなくもない。むしろ共感さえしてしまう。 別れた彼への執着心。 他人より優位に立っているという優越感。 優越感が裏切られた時の焦燥感。 他人のモノを妬む嫉妬心。 私の身に五体が満足に備わっているように、当たり前に備わった感情。ああ、醜いな、と自分に問いかけつつ、けれどもそれが普通なんだよ、と慰めつつ読んじゃった。 ひとつケチを付けるなら、そこまで書いていて最後を美談にしちゃったの? というところだろうけど、それは私の贅沢というものなのか。 ・・・それにしても、最後に現れた彼女は・・・・?? まさかね・・・。 |
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思い出しても不思議な夢
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2007/01/14(Sun)
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2007年の「記憶に残った夢」第2弾。
・・・といいますより、夢というものが得てしてヘンチクリンなのか、それとも自分が“覚えている”夢がミョウチキリンなのか、私ってろくな夢を見ないなぁ・・・と思ったりして。 |
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光に
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2007/01/14(Sun)
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前にある幸せに目を瞑って
見えもしない可能性に戦くなら ボクは暁となってキミの扉を叩くだろう 瞼を通してでさえ その明るさに気づいてもらえるように |
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生きる
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2007/01/13(Sat)
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なぜ生きる
何を生み出せるわけでもなく 誰を幸せにできるわけでもないのに 問われて悩んで そして言う ただ 生きるために 生きていると ただ 死ぬのが恐いから 生きているのだと |
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空回り
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2007/01/12(Fri)
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あれほど、係内で叩かれ、叩かれ、叩かれして課長レビューまで辿り着いた運用試験計画書だったのに、ものの見事に玉砕!
粉砕! あー、去年までの私の苦労はなんだったのさぁ・・・。 でも、そこは私の実力のなさ。めげません、頑張ります。 困っているのはそのことではなく、同僚への感謝会の方。 年末に私を救ってくれた同僚にお礼がしたくて、その人の大好きなパスタを「エハリがおごります!」と言って約束した今日という日。 いきなり、キャンセルになった。 「自分、今落ち込んでいて、とてもじゃないけど付き合えない」 だってさ。 非常に、不安。大丈夫だろうか。 私で良ければ聞いてあげられるのだけど、こういうときに自分は力になってあげられない。それがよくわかっている。 もどかしいな。 どんどんと周囲の人が会社を去っていく。 ここでまた、大切な仲間が去ってしまったらどうしよう。そんな不安が芽生え、どうしていいのかわからない。 向こうが私を元気づけてくれたように、私も向こうを元気づけられたらどんなにかいいことか。 私も、もっとオトナにならなければな。 焦るのだけど、色々な思いが空回りしているような気もする、この頃なのです。 ☆残業勝敗表☆ 3勝2敗。 黒星が続いてしまった。本当は勝てたのだけど、後輩がいきなりプログラムのことで質問してきて、いろいろとやっていたら残業になっていた。 ちょっと悔しいけど、負けは、負け。 週明けは白星スタートで、いきますぞ! |
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夢見たあとで
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2007/01/11(Thu)
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ありきたりの朝の光景から始まった一日が、ひょんなところでトチ狂う。ああ、夢だな――とわかった瞬間に、夢だということを忘れてしまう。そんな夢。
最初に起こった妙なことは、トイレの水が流れなかったこと。何度も何度も流す。けれども便器の中は、流す前の状態と何一つ変わらない。 次には、大学にいた。見覚えがあるようで、ないような大学。私が巣立った大学の某教室に似ているが、どこかが決定的に違う。その決定的な何かは、いつだったか、何かの試験を受けたどこぞの大学の教室に似ているような気もした。 決して広い教室ではない。その教室に、私は遅刻で滑り込む。3列に並んだ長机の、右はすでに満席。真ん中は若干の空きがある程度。左に座っているのは2人だけ。私は、迷わず左の列に向かった。 が、座っている二人の後ろ姿を見て、はっとした私は踵を返す。そこに座っていたうちの一人が、その昔、私の心を掻き乱した人だったから。もう一人は、私が担当している仕事のことでいつも打ち合わせをするNさん。…何でこのふたりがセット?? 結局、真ん中の列の一番前の席に落ち着いた。そのとき、ようやく講師が会社の先輩だと気がつく私。 大先輩のWさん。 その人が、問いかける。 「何か聞きたいことある?」 すかさず右の列から声がする。右の列には、これまた会社の同期・先輩がずらりと並んでいた。発言をしたのは同期のF君。「ジャブって言葉は誰が使い出したんですか?」 するとWさん。 「俺もそれはわかんない。2係が使ってるから何となく俺も使ってる。こんな回答でいい?」 ──目がそこで覚めてしまったので、真ん中の列に座っていたのが誰だったのか、最後までわからなかった。 夢を見た後で、いろいろと考えた。 ひとつは、何かしようともがくのに、目の前の問題が解決しないまま空回りしている現実のこと。 ひとつは、夢の中でまで避けなければいけなかった人のこと。あれほどの「好き」が醒めてしまった今、どちらかというと関わりになりたくない人物。醒めた目で見れば、どう考えても私とうまくいくタイプではなかったのに…。 でも、夢の中でまで避けるのは何故なのだろう。 まだ、好きなのかな? いやいや人としては好きだけど、もはやただの他人。異性としては見えない。一挙手一投足にドギマギしていた私はどこに行っちゃったのだろう、というほど。 …だったら何だろう。 一瞬でも心がときめいたことに対する罪悪感だろうか。 …本当に好きだったんだよ。本当に好きだったのにな。なんだか、とても寂しい。 ちなみに、ジャブの意味は不明。なんだろう?? 最後に、私と同じ列に座っていた人達。あれが誰だったのか、すでに知り合いの人達だったのか、それとも、まだ見ぬ人だったのか、それはわからない。 けれども私にはそれが、私の未来、何が起こるか決まっておらず、また、どうにでも転がって行かれる未来を暗示しているようで、すこしは希望を持とうよ! なんて、柄にもなく決意をしてしまった朝だったりする。 さて、今日の残業勝敗表。 3勝1敗。 明日行う予定でいる、運用試験計画書のレビューのための資料作り。今日は、少しは作業があった。 |
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何かが憂鬱
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2007/01/10(Wed)
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役職者の前で、私が担当しているシステムの仕様発表会。 とりあえず承認はもらったものの、緊張したとかそれ以前に、論理的なプレゼンの出来ない自分に嫌悪した。 |

