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Message from SkyMail(BlogPet)
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2006/05/30(Tue)
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Message from SkyMail
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2006/05/11(Thu)
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料理本にあったから作ってみた。鳥の笹身を大葉で巻いた天ぷら。ゆかり酢で食べる。
美味、お試しあれ! |
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風の朝
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2006/05/07(Sun)
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昨日のお天気が幻のような朝。気になって例の巣を覗いたら、親鳥は懸命に卵を温めていた。
横浜に戻る準備をする。雨女だなぁ私。いつも戻って来た日は雨降りだ。 いろいろなことに気分を左右されやすいから、ゴールデンウイークの終わりくらいは気持ちのいい日和であってもらいたかったのだけど…。こんな日は犬と一緒にのんびりゴロゴロ。たまにはこんなのもいいかな? なんて自分を甘やかし。 明日からまた忙しくなるし。頑張らなきゃね。 |
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春うらら
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2006/05/06(Sat)
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猫の額ほどの庭で花菖蒲がつんとお澄ましで咲いている。その真後ろに若葉を茂らせているのがヒメリンゴ。
その影にこっそりとヒヨドリが愛の巣を作って、こっそりと卵を産んだ。今覗いたら、一生懸命あたためている。 去年の今頃も、ヒヨドリが同じ木の茂みに巣を作った。けれども、去年の卵は決して雛になることはなかった。何故かというと、カラスが食べてしまったから。私は見ていない。母がそう言っただけ。 朝、鳥が騒いでいた。雨戸を開けて鳥の巣を見ると、昨日まであった卵がなくなっていたそうだ。 去年の今頃も千葉に戻ってきていて、雛を楽しみに横浜へ戻った私は、いい知れない悲しみを味わった。 ヒメリンゴの木の回りには何もない。あるのはお日さまの体温だけ。風の匂いだけ。ヒメリンゴ自身の衣の他に、卵を隠してくれるのは親鳥の愛情だけ、という場所。すぐに見つかってしまうような場所だから、カラスに襲われたのも仕方ないのだろう。 今年も同じ場所にヒヨドリは愛の巣を作った。去年と同じヒヨドリかどうかはわからない。同じかもしれないし、違うかもしれない。 馬鹿だなあ。正直そう思う。 こんな見つかりやすい場所。また去年と同じことが起こるかもしれない場所。なのにまた、ここに来るなんて。 けれどももう一人の私がいう。 どうしてここなのだろう。 このヒメリンゴの木なのだろう。 温かくて、ヒメリンゴの優しい香りのする場所だから? わからない。 わからないけど、わからないなりに、思う。 一度失敗した場所で再度同じことをする。それって、もしかしたら、とてつもなく大きな勇気なのではないかしら。私にはある? 私には、心を傷つけられた場所に踏み込む勇気はないよ。怖くて克服できないよ。 恐怖の壁を突き崩す一歩が私には足りないよ。逃げちゃうよ。もう戻って来ないよ。来られないもの。 だから、思う。 頑張って、お母さん、お父さん。卵を守ってあげて。 そうして、巣立っていく若鳥の姿を見たとき、私にちょっとだけ勇気をください。 |
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私に足りない物
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2006/05/05(Fri)
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その1
さてさて、遊びは昨日でおしまい。今日からちゃんと机に向かって、秋の試験に備えるぞ! そうして気が付けば夕暮れ。 あらあら集中してたから、もうこんな時間?! 勿論そんなわけではなく、午睡をむさぼった結果がこれ。何時間寝てるんだ!? そんな私に足りない物、それが
まあ、ないことは分かっている。・・・って、そんな余裕かましてる場合じゃないよぅ、うえ〜ん ![]() その2 だめなんだ。実家に戻ると完全にお客様。することがなくて、ついついお菓子をつまんでしまう。太ってるのに、わかってる、私?(わかってなさそう) だから実家に帰ってくるのはイヤなのさ。 でもでも一人暮らしは食べすぎない代わりに、飲み過ぎがある。日ごと山となって積み重なっていく空き缶に膨らんでいく私のビール腹。ダイエット中につき食べ過ぎない飲み過ぎないと誓ったのはいつだっけ? そんな私に足りない物、それが
夏までに目指せカモシカの脚!なんて思っていたのだがなあ(嘆) その3 少し話をそらすが、うちのチビが想像妊娠した。年に2回来る女の子の日から様子はおかしかったのは知っているが、久しぶりに帰ってみるとあら吃驚。チビちゃん、お胸が大きい! そんな私に足りない物、それが
もしや犬に負けてる? 腹と太ももだけは誰よりもでかいんだがなあ私・・・・(泣) |
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やるき茶屋
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2006/05/04(Thu)
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失敗。洗濯物が乾いていない。
昨夜干したまま、生乾き。 きっと、午後まで干せば乾くだろう。けれども夕方には実家に戻るのだ。それにそろそろ髪も切りたいし。洗濯物が乾くのは待っていられない。 ・・・とそんなわけで、生乾きの洗濯物を部屋干しに切り替えて家を出てきたGWの里帰り。臭いが心配。 母の日も近いため、菓子でも買っていこうと上野経由で帰ることにした。というのも、上野駅の中ではアントステラのパウンドケーキも買えるし、チーズうさぎも買える。それも改札を出ることなく。便利。 ところがこれまた失敗。 JRに乗り換えるために渋谷で降りたらいつも以上の大混雑。上野で乗り換えようとしたらさらに大混雑。改札出るための待ち行列ができてるぞ、長い長い。長すぎる。 GWはみんな出かけるのだなあ。と、彼氏もなく一人寂しく実家に戻る自分を哀れに思った一瞬だったりしてね(笑) でも、今日は午後から合唱部のみんなと会えるから揉みくちゃにされても頑張れる!うん、頑張ったえらいぞ私! マッハで実家に戻ってケーキを放り出し、美容院へ行って散髪。ついでに(というかこっちがメインだが)カラーリングもして休む間もなくいざ、やるき茶屋。 今日集まったのは私も含めて5人。 なんの話をしたのか、密度が濃すぎて書けないけど、やっぱり高校時代の友人てのはいいなあ、としみじみ(またしても?!)思ってしまったよ。今回は色々なところから飲み会に誘われていても参加できなくて、辛うじて今日の飲み会だけ参加できるんだけど、これからもどんどん高校の集まりには参加していきたいなあって思ってる。 みんな頑張ってるし、悩んでる。 それぞれの道を進んでいる。これってすごいことだよね。 私には一本の道しかないけど、回りにはたくさんの道があって、ときどきこうして重なって、飲んで騒いで、ちょっと愚痴ってみて・・・。深刻な話もいろいろ。そうやってお互いの「今」を確認する。 本当は私、今すごく悩んでいるけど、みんなと会うと、どうでもよく思えちゃうんだから不思議。このパワーって、会社の同期や先輩からはもらえない宝物だよ。だから私はみんなのことが大好き。 今日は本当に楽しかった。幹事やってくれたよーさんに感謝。 そしてこれからも私は頑張るよ。やるき茶屋。やる気だそう! |
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ニュー・ワールド
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2006/05/03(Wed)
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とくに特徴のない映画だったかな。なんというか、コリン・・・(嘆)
そういえば、『ポカフォンタス』というタイトルのディズニー映画があったと思う。「え?この絵どうしちゃったのディズニー?!」と思った記憶だけがある映画。結局観なかったなあ。観ておけば良かったなあ。と、ちょっと思った。 ポカフォンタスって実在した女性なの? 彼女の物語の結末はどんな風なの? ディズニーの映画はこの『ニューワールド』と同じなの? それとも違っているの? 不思議不思議はどんどん広がってくる。ああ、後悔先に立たずと言うのはこのことなんだなあ。がっかり。本当に観ておけば良かったよ、ごめんねミッキー!(違うって) 話を『ニューワールド』に戻して、この映画、何が切ないってラストの結末だと思う。愛する男が死んだと思いこんでいたポカフォンタスではなく、ポカフォンタスに愛された瞬間に彼女を失った旦那の方。彼の苦しさ、寂しさ、そして愛おしさが最後の瞬間にぐっときた。嗚呼、どうして彼女は死んでしまったの? どうして彼を遺していけるの? 切ない・・・。 ・・・と想像を膨らまして今、ひとり沈みこんでおります。 |
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たんたかたん (BlogPet) (BlogPet)
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2006/05/02(Tue)
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かくらは
酒に弱い私は当時人前で神奈川を飲む勇気がなく、その後もずっとこの「鍛高譚」なるお酒に心を引かれ続けていたものだ。 とか考えてたよ。 *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「卯太郎」が書きました。 |
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